好きだった人を忘れられない! 過去の未練を断ち切る方法 (3/4ページ)
◇「好きだった人」が忘れられないときの対処法
恋を成功させるのは、結局は「縁」と「タイミング」です。どんな人でも、どんな相手とでも、縁があってタイミングが合えば付き合える可能性はありますし、それがなければ付き合うことはできません。だから無理に忘れる必要はないのですが、執着するのもよくないです。
イメージとしては、あなたが好きなお寿司を食べたかったとしても、そのタイミングで開いているお寿司屋さんが見つからなかったり、見つかっても好きなネタが切れていたりすることもありますよね。そんなときに、いくらあなたが「このネタが食べたい」と言っても無理なように、あなたが好きになった人が、あなたが好きになったタイミングで女性を求めていない(=店を開いていない)ことや、あなたに好意がない(=ネタがない)ことだってあるわけです。
しかし、お寿司屋では次の仕入れ時にネタを仕入れることがあるように、タイミング次第では彼があなたとの恋を求めるときがあるかもしれません。なので、ときどき彼の様子を覗いて「反応を探る」のは大事です。しかし、毎時間覗いても意味はないですし、それこそ「出禁」になってしまうことも。大人として考えられる常識の範囲内で「お店を覗く頻度」を決めたら、それ以外のときはしっかりと「ほかの食事」をする……つまり、ほかの楽しみを見つけて暮らしましょう。実際、ほかの食事をしたら「中華のほうが好みだった」なんてことはよくあるのですから。
◇「好きだった人」への未練を断ち切る方法
またお寿司にたとえますが、未練を断ち切ろうと意識するのは、お寿司のことばかりを考えて「食べないでいよう」とするようなもの。「食べない」と意識すればするほど、頭の中はお寿司で占められてしまうでしょう。
とはいえ、食事の場合は食べられないとわかったら、切り替えて「ほかのおいしそうなもの」を考えるようにしますよね。「好きだった人」の場合も同じです。