オザックス、アースアイズと資本業務提携を締結-世界初となるAIカメラシステムの共同拡販及び新用途システムの開発を推進- (1/4ページ)

バリュープレス

外食、小売、アミューズメント業界における大手専門商社であるオザックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:尾﨑 豊弘)は、アースアイズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山内 三郎)との間で、世界初となるAIカメラシステムの量産タイプの販売開始に伴う共同拡販及び新用途システムの開発強化において資本業務提携に関する契約を締結いたしました。

1.資本業務提携の目的
アースアイズは、五感に近い高度なセンシング機能と、予知・予測を可能とするAI(人工知能)を搭載した、世界初のAIカメラシステムを開発・販売しています。特に小売業向け管理システムは、不審な動きや音から事前に危険を察知し、リアルタイムに状況を通知することで、小売企業各社の長年の課題であった万引き被害の抑制に大きく貢献しています。
また、少子高齢化や人口減少を背景とした人手不足は、今や様々な業界における深刻な経営課題であり、企業各社からの「省人化」「省力化」ニーズはより一層高まりを見せています。アースアイズの3D検知機能は、これまで従業員が行ってきた労働管理や、人流分析等のマーケティングが可能であり、今後、これら課題を解決する新たな「省人化」「省力化」ツールとして期待されています。
オザックスは、外食、小売、アミューズメント業界における大手専門商社であり、大手企業を中心とした安定的な顧客基盤をベースに、アースアイズの高度なAIカメラシステムの拡販に取り組んでまいります。また、企業各社に対して、防犯による「安全・安心」を提供するとともに、「省人化」「省力化」に向けたシステム開発を推進することでこれら経営課題に対応し、今後の成長・発展に貢献してまいります。

2.資本業務提携の内容
(1)業務提携の内容
オザックスは、アースアイズとAIカメラシステムの販売連携及び、「省人化」「省力化」等に向けた新用途システムの開発を主体的な目的として、業務提携を行うものといたします。これにより、オザックスの大手顧客に対するアースアイズの高い技術力・商品力の戦略的展開を実現し、両社シナジー効果の最大化及び事業戦略のスピード化が高まるものと期待しています。

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