同級生とのデート、何話す? 好き“だった”男子・・・ 男性芸能人・・・ (2/3ページ)
「学級委員長の○○君が好きだった」とか「サッカー部のキャプテンだった△△君が好きだった」などの話題は、念のため避けたほうが無難です。
好きだったのは昔の話で、いまはなんとも想っていないのだから、別にいいじゃん……という理屈はごもっとも!なのですが、男性は女性に比べて、競争意識が強い性分。10年前だろうと20年前だろうと、ほかの男性への恋心を聞かされて、いい気分はしないでしょう。
話はそれますが、筆者の男友達がこんなことを言っていました。「自分のカノジョが、男性芸能人やスポーツ選手をカッコイイと言っているのも、正直あまり聞きたくない」と。
相手は一生会うこともないであろう芸能人やスポーツ選手なのだから、別にいいじゃんと思ったのですが、男心は複雑ですね。
芸能人やスポーツ選手にさえ対抗心を燃やすくらいなのですから、それが共通の知り合いともなると、なおさらということなのでしょう。

(c) Shutterstock.com
同級生に限らず、なぜ男性はこんなにも、「自分以外のオトコの存在」を気にするのでしょうか?
男性陣の肩を持つわけではないですが、当然といえば当然かもしれません。男性には、「出産」という機能がないので。
ものすごく大げさな言い方になりますが、男性の場合は「自分の子どもが、自分の子どもである」という確証を持つことができません。自分のお腹からオギャーと産まれてくるわけではないので。そのため、「俺以外のオトコとは、絶対に接触していない」という安心材料が欲しいのでしょう。
逆に、話しておくべき話題……
それは、お相手のいま現在の恋愛状況です。