3Dプリンターで出力できる“クランク式レーザーショー装置”がクール!
緻密に計算された歯車によるクランクで、レーザーポインターを振動させて絵を描く。
そんな“機械式レーザーショー装置”が話題を集めている。
3Dプリンターとレーザーポインターさえあれば誰でも3D出力が可能な、シンプルながら非常に魅力的なガジェットだ。
このガジェットを製作したのは、ロサンゼルスのソフトウェア開発者である“Yertle Vert”ことエヴァン・スタンフォードさん。
ゴムによって固定されたレーザーポインターを回転するディスクのパターンに基づいて振動させることで、壁面に簡単なアニメーションを投影することができる。
動画ではバットマンのマーク、星形、クローバーの3種類の図案を投影しているが、このプログラムはオープンソースになっており、3Dモデル・シェアサイト“Thingiverse”で誰でもダウンロードすることができる。
もし3Dプリンターをお持ちであれば、あなたもこのガジェットを手にしてみてはいかがだろうか。
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参照・画像出典:YouTube(Yertle Vert)
参照:Thingiverse/Mechanical Laser Show
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)