巨人新監督「江川vs中畑」大変革バトル(1)何も決められないプリンス (2/2ページ)

アサ芸プラス

それができない現場のトップだから、こうした事態を招くことになったのではないか。

「山口社長の現場介入は、構図として楽天で三木谷浩史会長の指示どおりに当時のデーブ大久保監督が動いていたケースと似ています。しかし、会長に取り入らなければ地位を守れなかったデーブ監督とは異なり、現役を引退させてまで無理やり就任させた由伸監督に巨人は負い目を感じているんですから。それでも、上から言われれば従うばかり。いまだに采配の多くを村田真一ヘッドコーチ(53)や尾花高夫投手コーチ(59)に丸投げしているありさまでは、突っぱねることなどできるわけがない。監督就任時から、由伸監督を古くから知る球団OBは『あいつはプリンスだから、何も決められない。監督なんかできるわけない』と訴えていたんですが、まさに今、由伸体制の是非が問われているんです」(球界関係者)

「巨人新監督「江川vs中畑」大変革バトル(1)何も決められないプリンス」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 6/29号江川卓中畑清巨人プロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る