体力的に一番きついと感じた就活の選考段階ランキング! 2位「一次面接」 (3/3ページ)
何も誇れることもなく、書くことがなくて大変だった(女性/26歳/その他)
●第4位「グループディスカッション」
・他人がいるのが苦手だから(男性/25歳/小売)
・大勢の前でしゃべるのが苦手だから(女性/25歳/その他)
・自分から積極的に発言するタイプではなく、また通過したこともないので、苦手意識ができてしまった(女性/25歳/アパレル・繊維)
・他の人たちに出遅れないよう気を付けなければいけなかったから(男性/24歳/食品・飲料)
●第5位「説明会」
・いろいろな場所で開催されるから(男性/26歳/商社・卸)
・1日で何社もハシゴするようになるから(男性/38歳/小売店)
・行くにしても遠方にあるから大変(男性/27歳/情報・IT)
・数をこなしたので(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
受ける会社を絞り込むまではいろいろな会社に出向いたり、移動などで疲れてしまったりしますよね。選考に進んでからも緊張などで疲れて、どんな場面を切り取っても体力的に厳しくなることが多いでしょう。
いかがでしたでしょうか。就活はそれぞれの段階で、それぞれ違ったつらさがあります。それでも、最終面接を終えて内定を手に入れると、その疲れも一気に吹っ飛んでしまうくらいの喜びがあるはず。緊張が続くと免疫も落ちて風邪を引いたりするので、体調管理には十分気をつけてくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年6月
調査人数:学生時代に就活を経験した、社会人歴5年目までの社会人男女182人(男性76人 女性106人)