結婚パーティーの嬉しいお節介は、“確実に売れるゴールドライン”!? (2/3ページ)

ViRATES

AVのゴールデンラインは、セックスシーン開始からおおよそ7〜10分でフェラタイムが来て、15分くらいで挿入して、20分前後フィニッシュ。

このゴールデンラインが正しい、売れると心のどこかで思っている節があるように、『嬉しいお節介』も、実は婚活パーティにおけるゴールデンラインなんじゃないかと。
 

婚活パーティのゴールデンラインが苦手な人も

 
ほんと、誤解のないように今一度言いますが、『嬉しいお節介』がダメなんじゃないんです。

ゴールデンライン=売れる方程式だと疑わずに作品を作ることが正解だと思っている。

それと同じように、婚活パーティで、出会いのチャンスを作るために背中を押す『嬉しいお節介』が、婚活パーティのゴールデンラインであったとしても、どうしても苦手な人もいると思うんですよね。

なぜ苦手か。お節介をしてお独りさま同士をマッチングさせた後、「あとは二人で話してみてね」と、そもそも会話が苦手な、自分から積極的に行動できないお独りさまが、お節介が抜けたトークの続きをまるっと請け負えるか? …否、ですよね。
 

婚活パーティに出れば本当に恋人を作れる!?

 
 

そんなんだったら、お節介焼かれたくない人はそもそも婚活パーティなんて行かなきゃいいじゃん?って話でもあるんです、確かに。

しかしお節介が苦手な参加者自身も、婚活パーティにさえ出れば恋人を作れるチャンスがあるはずだと、世の中が勝手に決めたゴールデンラインに習っている節もあるよね、とも感じます。

このお話しは次週に、続きます。

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