アノニマスが「NASAはまもなく異星人の存在を公表する」と発表 (1/3ページ)
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国際的ハッカーグループのアノニマスが、NASAがまもなく異星人の存在を公表すると主張する動画をリリースした。
アノニマスのものと主張される非公式のユーチューブチャンネルに投稿された動画では、陰謀論系サイト「Ancient-Code.com」から抜粋した3つの記事が読み上げられる。
・続々と発見されている地球型惑星
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最近なされた太陽系ならびに太陽系外での新発見は、確かに異星人とのファーストコンタクトを切望する人々の期待をいやがうえにも高まらせるものだ。
4月、カッシーニ探査機が土星の衛星エンケラドゥスで水素を発見したと発表された。これは氷で閉ざされた衛星の海底に微生物が生息するために”欠けていた素材”である。
また今月、NASAエイムズ研究センターは、この銀河にある惑星と推定される候補の数が4,034個に達したと発表。ケプラー宇宙望遠鏡が発見した惑星候補のうち2,300個以上が惑星と確認されており、その中の30個以上が地球と同程度の大きさかつ生命の誕生に適したハビタブルゾーンに位置することが分かっている。