意外に多い!? 73%のビジネスパーソンが「夏のかぜ」経験 「冬のかぜ」とどこが違う!? 「夏のかぜ」クイズにチャレンジ! (5/7ページ)
一方で「夏のかぜ」は、コクサッキーウイルスやエコーウイルス、アデノウイルスなど高温多湿を好むウイルスが原因となることが多く、まずのどが腫れ、発熱が強く起こり、鼻やのどから気管支へ進行するのが特徴です。
この違いをもとにクイズを作成し、「夏のかぜ」経験者に答えてもらったところ、全問正解者はゼロ。また、「のどの痛み」以外の「夏のかぜ」の特徴である「高熱」を当てる問題(Q.6)や、「夏のかぜ」の原因を当てる問題(Q.7)の正答率が低い傾向にあります。もっと「夏のかぜ」について知る必要があるといえるでしょう。
今年の夏は、「夏かぜ」に対するリテラシーを身につけることで、「夏のかぜ」をひいてしまってもしっかり対策ができるビジネスパーソンを目指してみませんか。
■ 「夏のかぜ」の喉の痛みに! すぐ飲める、液体タイプの「銀翹散」
大鵬薬品工業株式会社が発売している「銀翹散(ぎんぎょうさん)」(販売名:「大鵬かぜ内服液銀翹散」)第2類医薬品は、「夏のかぜ」をひいてしまったと感じたら、すぐお飲みいただける液体タイプです。「金銀花(きんぎんか)」や「連翹(れんぎょう)」をはじめとする10種類の生薬には、のどの痛みの原因であるのどの炎症を抑えて取り除く、抗炎症作用が期待されます。
眠くなる成分が入っていないため、就業前でも安心してお飲みいただけます。また、これからの時期は、夏かぜに特有の「のどの痛み」には、「銀翹散(ぎんぎょうさん)」で早めに対処することを、ぜひおためしください。