48時間で映画を製作するコンペティションが8月4日に東京都内で開幕。優秀作品は世界大会へ進み、カンヌ国際映画祭の短編映画部門で上映も (2/4ページ)

バリュープレス

各都市で優勝した作品は決勝戦に進出し、さらに優秀な約10作品がカンヌ国際映画祭の短編映画部門で上映されます。

48HFPは映画を志す人材が世界とつながり、可能性を広げる機会を提供します。日本が参加を開始した2011年以降、大阪代表となった3作品、東京代表の1作品がカンヌ国際映画祭まで勝ち抜いています。

世界中から集まる優秀な作品の中から、これほど高い頻度で一国の作品が選抜されることはめずらしく、日本のフィルムメーカーの技術がいかに高く、また、個性的であるかの証拠と言えるでしょう。

リピーターが多いのもこのコンペの特徴です。過酷なルールの下、気力と体力、そして想像力を限界まで試される48時間は、チームワークなくして乗り越えられません。どんなに厳しい状況でも仲間と共有する充実感を求め、多くのフィルムメーカーが1年後にコンペに戻ってきます。


■説明会は7月、大阪は10月に開催。世界大会は来年3月
「Tokyo 48 Hour Film Project」の開催概要は以下です。

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