48時間で映画を製作するコンペティションが8月4日に東京都内で開幕。優秀作品は世界大会へ進み、カンヌ国際映画祭の短編映画部門で上映も (3/4ページ)

バリュープレス



<Tokyo 48 Hour Film Project開催概要>
参加チーム募集期間:5月30日(火)〜8月4日(金)
第2回説明会:7月4日(火)
開催期間:8月4日(金)19:00〜8月6日(日)19:30
作品上映会:9月2日(土)・3日(日)
授賞式:9月10日(日)
会場:
・7月4日の説明会は、東京ビジュアルアーツ(東京都千代田区四番町11)
・8月4日のキックオフイベント・同6日のドロップオフイベントは、デジタルハリウッド大学E-15(東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
・9月2日・3日の作品上映会は、なかのZERO西館小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
応募方法:ウェイブサイトから登録
URL:https://www.48hourfilm.com/tokyo/
登録料:
早期料金1万4000円(5月30日~7月10日)
通常料金1万6000円(7月11日~7月25日)
後期料金1万8000円(7月26日~8月4日)
応募資格:特になし(未成年者は保護者の許可が必要)
賞品:優勝作品は海外で開催される映画祭『Filmapalooza』にて上映、そこで選出された場合『カンヌ国際映画祭 短編映画部門』で上映

大阪では10月6日(金)〜8日(日)に開催。世界大会は2018年3月に米国か欧州で開催します。

参加各チームはコンペ開始直前に、抽選によって製作する映画のジャンルを選ばなければなりません。2017年度はコメディー、ホラー、SF、ミュージカル、ウエスタンを含めた30ジャンルです。さらに映画で使用しなければいけないキャラクター、小道具、台詞がお題として与えられます。

映画の長さは最短で4分、最長で7分です。
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