古代人類の進化系か?火星で全長15センチの小人見つかる (2/3ページ)
火星人たちが地球探査にやってきた際にこのフローレス原人を発見し、滅亡の危機に瀕している事態を憐れみ、特殊な力を持つホビットや『ドワーフ』などに進化させたことで、地球上で数々の小人伝説が生まれたとすれば、どうだろう?
また、その進化したフローレス原人の一部を火星に送り込み、さらに長い年月を経て進化して定住したものが、今回の発見に繋がったのならば、すべての説明がつく。
地球で発見された「小型宇宙人」との関連を指摘する声も

さらに、この発見に対しParanormal Crucibleは「この小人はチリのアタカマ砂漠で発見された小型宇宙人のミイラ(上記写真:体長15センチ)と同一種ではないか」という非常に大胆な仮説を立てており、火星マニアの注目を集めている。
もしかすると彼らはすでに地球上のあらゆる場所に入り込み、『借りぐらしのアリエッティ』(2010年 スタジオジブリ制作)のように、人間のそばでひっそりと暮らしてるのかもしれない。