震災にあった熊本の中学生にバスケットボールを届けたい! 東京-熊本間約1152kmをドリブルで縦断するプロジェクトをクラウドファンディングで実施中 (1/3ページ)
熊本市内の中学校にバスケットボールを寄贈するため、クラウドファンディングサイト「Readyfor」にて資金調達をスタート。現在、発起人がドリブルでゴールの熊本に向かって横断中です。2017年6月16日に渋谷を出発し、34日間かけて7月20日に熊本市への到着を目標としています。
被災地の復興支援のために、自分ができることはないだろうか―。その想いを胸に秘めて、大学生の堀本昭希(はるき)は熊本の中学生にバスケットボールを届けるための資金調達を、クラウドファンディングサイト「Readyfor」にて開始しました。目標金額は20万円。7月20日(木)23時まで支援金を受け付けています。
▼東京-熊本をドリブルで横断!熊本の学生へボールよ届け!
(Readyfor):https://readyfor.jp/projects/basketballdribblekumamoto
■学生時代最後の大きな挑戦! 熊本の復興支援を自分らしいやり方で
現在大学3年生の発起人・堀本昭希は、兵庫県加古川市出身。阪神・淡路大震災が人々に忘れられていくのを痛感するものの、東日本大震災のとき何も動けず歯痒い思いでした。1年前の熊本震災を経て、自分にできることは何か、改めて考えるように。そして、11年続けてきた自分の生き甲斐ともいえるバスケットボールで、熊本の復興支援をしたいという想いに至りました。
今回挑戦しているプロジェクトでは、2017年6月16日に東京渋谷バスケットボールストリートを出発、34日間かけてバスケットボールのドリブルで横断して、7月20日に熊本市到着を目標としています。出発してから15日目の6月30日の現在地は、兵庫県。総移動距離は500㎞に達しています。