【星のや京都】陶芸絵付けと日本料理の技を学ぶ体験が追加 「脱デジタル滞在・2017秋」プログラム販売決定 |開催期間:2017年9月1日~11月19日 (2/5ページ)

バリュープレス

絵付けをした茶碗は、窯で焼成を行い、後日、参加者の自宅に郵送します。

日本料理の技を学び、京文化に触れる

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食欲の秋にちなみ、食をテーマにしたプログラムを実施します。星のや京都の総料理長 久保田一郎から、包丁技を学びます。日本料理の割烹店や料亭の仕事は、昔から「割主烹従(かっぽうしゅじゅう)」といわれています。包丁を使って刺身などを切る「割(かつ)」から始まり、次に火を使って煮たり、焼いたりする「烹(しゅ)」が続きます。また、「椀刺(わんさし)」といって「椀」としての「吸物」と、「刺」としての「刺身」を食べれば、その店の料理人の腕前を確かめられるともいわれています。包丁の切り口一つで、食材の味わいが変わるといった具体例を、実際に総料理長 久保田自らが実演する包丁さばきを通して学ぶことができます。彼の包丁技を間近で見る体験は、日本料理の世界の奥深さに触れ、日本文化を再発見する機会になります。

講師紹介
「陶芸絵付け体験」朝日焼窯元

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朝日焼窯元は、京都宇治市の朝日山のふもとで約400年続く窯元です。

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