【星のや京都】陶芸絵付けと日本料理の技を学ぶ体験が追加 「脱デジタル滞在・2017秋」プログラム販売決定 |開催期間:2017年9月1日~11月19日 (3/5ページ)

バリュープレス

初代は高名な茶人小堀遠州(こぼりえんしゅう)の指導を受け、窯名になった「朝日」の二字を与えられたとされています。当時に窯名を押印することはとても希少なことでした。作陶に使用する土は、代々50年以上かけ風化させた陶土を使用します。それが、朝日のような橙色の土の発色を産みます。2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットの昼食会で使用されました。茶道に使用される伝統的な茶器だけでなく、海外の著名デザイナーとのコラボレーションや、現代の日常生活にも使いやすい湯呑みや急須の作成も手がけています。

「日本料理の技を学ぶ」久保田一郎

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODQ2MTgjMjk3NjdfQXpLTXF6UWl4Qy5qcGc.jpg ]

星のや京都の総料理長 久保田一郎は、京都祇園の割烹料理を営む家に生まれました。日本料理の修行を京都で積んだ後、フランス料理を学ぶためフランスへ、さらにロンドンで日本料理店「Umu(生)」の総料理長に就任し、オープンから5ヵ月、31歳でミシュランの星を獲得しました。星のや京都では、日本料理の基本、伝統を忠実に守りながらも、海外の旨味の抽出方法や分解と再構築といった調理法を取り入れた、新鮮で驚きのある日本料理を提供しています。

プログラム概要
■期間:2017年9月1日~11月19日(2泊3日のプログラム)
■料金:100,000円(税・サービス料10%別)*宿泊料別
■含まれるもの:夕食1回、朝食2回、聞香体験、お勤め体験、日本料理の技を学ぶ、水辺の深呼吸、陶芸絵付け体験、作成した茶碗とその郵送代金
■予約:開催日2週間前まで
■定員:1名〜4名
■予約方法:ホームページより予約
*雨天時は 一部内容、場所に変更が生じる可能性があります。

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