美容整形と幸せ『先生の選び方』(元看護師・現役風俗嬢 Yuzuka) (3/3ページ)

恋学


ホームページなんかは、「いろんな手術ができる」と見せようとするような過去作品の提示をしてくることが多いので見分けはつきにくいですが、近年、ドクターのブログなんかが公開されているクリニックも少なくはないですよね。
ドクターのブログは、美容整形への思いや、得意分野を見分けやすいツールです。過去作品と並行してチェックしてみる価値がありそうですね。 ドクターの経歴を見ろ

これは、声を大にして言いたいチェックの方法です。唐突に言ってしまうと、美容整形外科って、稼げるんです。それはドクターでも、看護師でも同じです。稼げるうえに、当直などもなく、休みも確保されている場合が多い。
美容整形外科で働くことを選ぶドクターは「熱意のあるドクター」と、「全くないドクター」の両極端に分かれています。前述した待遇目的で、そんなに美容に熱意はないけれど、なんとなく……。なんてドクターが、溢れているわけです。

経歴を見てみましょう。全然関係のない科をたった1年そこらで辞めることを繰り返し、美容外科に転職。転職した翌年には「副院長」なんてケース、美容外科以外ではありえない。でも悲しいかな、美容外科ではありえてしまう。

ではどのような経歴のドクターが良いのかと言うと、一概には言えませんが、経歴にストーリーのあるドクターを選ぶことをお勧めしています。例えば、「長いこと消化器外科に勤めていた」のは、一見関係ないことのように思えますが、長らく病院働き、消化器外科について勉強していくうちに、もっと個別に、内面からの健康や美に問いかけたいと思って、美容外科にきたのかもしれません。

因みに「形成外科」出身の先生は、縫合が細かく綺麗であることが多かったり、「精神科」出身の先生は、カウンセリングがうまかったりします。
美容外科一本の先生は稀ですから、このような経歴からドクターの「人間性」をチェックし、美容に熱意があるのかの判断材料にしてみるのも、方法のひとつかもしれませんね。

クリニックではなく、ドクターで選ぶ

今回書いた選び方はあくまで、一例です。顔を変え、人生を変える決意をした貴女は、焦らず、しっかりリサーチを行う必要があります。クリニックの綺麗さや立地に騙されるのではなく、ドクターそれぞれの作品を吟味し、作品への愛を感じられる、自分との「美意識」が一致するドクターを選びましょう。

Written by yuzuka

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