つゆだく「2017年上半期“艶”大賞」発表!<映画編>有森也実が挑んだ四十路の艶技 (1/2ページ)

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つゆだく「2017年上半期“艶”大賞」発表!<映画編>有森也実が挑んだ四十路の艶技

 巨大なスクリーンに一糸まとわぬ姿を叩きつけてこそ、美女のフェロモンは真価が発揮される。さて、上半期はどんな映画が男たちを惑わせただろうか。

「初めてではないが、ここまで壮大に脱いだことに驚かされます。清純派の時代からは考えられない大胆さですね」

 映画評論家・秋本鉄次氏が絶賛するのは、「いぬむこいり」(太秦)に主演した有森也実(49)だ。4時間を超す大作で、有森が演じたのは、顔が犬で体が人間という「犬面人」の青年と関係を持つ女教師の役。

「放尿シーンもあったし、正常位やバックなど、何度も激しく貫かれる姿をヘアも見える全裸で演じた。体は豊満ではないけど、その心意気はすばらしかった」(前出・秋本氏)

 綾瀬はるか(32)の「本能寺ホテル」(東宝)は、ヌードも濡れ場もまったくないが、綾瀬の映画として“定番”の「あのシーン」をしっかり確認できる。

「かつて『プリンセストヨトミ』(11年)では、激走シーンでFカップが76回もユサユサと揺れたことが確認できた。今回は少し減ったとはいえ、それでも52回のパイ揺れに、39カットもの胸のアップが迫力を増しています。事務所も本人も“おっぱい推し”であることに抵抗がないので、これは風物詩になっていくんじゃないでしょうか」(映画ライター)

 ぜひ、そうあってほしいが、できれば1枚2枚と服を脱ぎ捨てていく姿も観たいものだ。

 続いて、現在は千眼美子に改名した清水富美加(22)の「笑う招き猫」(DLE)だ。公開時には「幸福の科学」に出家したため、一切、舞台挨拶にも立たなかったが、

「すれ違いざまに男に胸をわしづかみにされたり、ベッドシーンで背中や肩を見せるなど、それなりに頑張っていました」(前出・秋本氏)

 清水は前事務所を辞めた理由として「性的対象で見られるのがイヤ」と断言したため、もう2度とお目にかかれないセクシーシーンであろう。

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