カラオケパセラなどを運営するニュートンサンザグループの福祉活動施設「がんばれ!子供村」が開村から10年経ちました (1/2ページ)
カラオケをはじめレストラン、ブライダル、フォトスタジオ、リゾートホテルなど50種類超のレジャーサービスを展開しているニュートン・サンザグループが東京・豊島区で2008年7月から活動開始している福祉施設「がんばれ!子供村」がこのたび開村より10周年を迎えることができました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mjg2MCMxODU2NTkjNDI4NjBfTk9sRmZnQlRwUi5QTkc.PNG ]
当施設は、障がいをお持ちのお子様や、母子家庭など経済的な困難を抱えているご家庭のお子様、そのほか様々な事情で悩んでいるお子様、またそれらのお子様を支援したいと考えている大人の方を対象に、当施設を有意義に活用していただきたいと考えて無料で貸し出す目的で開村いたしました。
おかげ様で「がんばれ!子供村」は開村からこれまで、合計10,000件を超える団体様にご利用いただいてきました。また、この「がんばれ!子供村」を通した社会貢献活動の一環として、2009年から『夏休み伊豆リゾートホテル無料ご招待』を実施しており、今年も合計50組のご家族をご招待します。(延べ300組850名様超)
ほか、東日本大震災の被災自治体および日本赤十字社への義援金寄贈や国際NGOプランジャパンを通じてインドネシアナゲケオ県に小学校校舎を寄贈、保護犬の譲渡促進プロジェクトへも参画しました。
昨年からは同ビル一階のカフェにて「こども食堂」の実施も開始、としまNPO推進協議会主催「社会貢献活動見本市」に参加して地域住民との積極的な交流を拡大など、企業が活動の余力の中でボランティアに携わる形で域や社会に大きく貢献しています。
こうした『がんばれ!子供村』の地道な取り組みが評価され、平成26年には内閣府より「子どもと家族・若者応援団表彰」を受賞しました。