終活をより自分らしく、感動的に!業界初!人生のいちばんドラマチックな出来事を舞台役者が演じる、再現舞台芝居付きのメモリアルビデオ「じぶん劇場」サービス開始。 (2/3ページ)
このシンプルな舞台芝居を、スライド―ショー写真やインタビュー映像、ナレーションなどで構成されたメモリアルビデオにプラスすることで、これまでのメモリアルビデオでは伝えきれなかった深い人生のドラマを伝えることができるのではないかと考えました。
誰の人生にも、その人の人生を決定づけたようなエポックメーキングな出来事や、ドラマチックで感動的な出来事があります。その出来事をプロのシナリオライターが舞台芝居にして、舞台役者が演じ、それをメモリアルビデオの見せ場として取り入れた、業界初の再現舞台芝居付きメモリアルビデオが「じぶん劇場」です。印象的で深い感動を与える舞台芝居を取り入れたことで、メモリアルビデオ全体のストーリーを支える“背骨”となって、よりその人の人生を深く伝えるものになりました。
残された人の悲しみを和らげる形見としてのメモリアルビデオ。
「じぶん劇場」が目指すメモリアルビデオは、残された人にとっても、より価値のあるメモリアルビデオです。人生がより深く伝わる再現舞台芝居を取り入れたことで、その人の人生や人柄が「なぜそうだったのか」ということが伝わります。それは生前知らなかったことでもある場合もあります。人は亡くなっても、その人の縁深かった人たちの心の中で生き続けていくものです。でも、記憶はどうしても色褪せていきます。この「じぶん劇場」で大切な人たちに“自分の人生”を伝え残すことで、その絆を強くしていくことができます。大切な人を失ったことで感じる心の穴は埋めることはできませんが、その悲しみを和らげることはできるのではないでしょうか。残された人たちが「じぶん劇場」を観ることで、その人と再開したかのようない気持ちになれるかもしれません。「じぶん劇場」は、そんな価値のあるメモリアルビデを目指しています。
自分の人生を見つめ直す機会になる「じぶん劇場」。
ご子息・ご息女からご両親へのプレゼントとしても。
終活の一環として「じぶん劇場」をつくることで、自分のかけがえのない人生を見つめ直すことになります。人生の終盤にそういう経験ができるということは、その人にとってもとても価値があることです。
また、両親の詳しい生い立ちをて断片的にしか知らないというご子息・ご息女も多いと思います。