終活をより自分らしく、感動的に!業界初!人生のいちばんドラマチックな出来事を舞台役者が演じる、再現舞台芝居付きのメモリアルビデオ「じぶん劇場」サービス開始。 (1/3ページ)
このたび、株式会社ガジェットハウス(東京都世田谷区、代表:岩本 薫)は、業界初となる再現舞台芝居付きのメモリアルビデオ「じぶん劇場」をリリースしました。これまでのメモリアルビデオといえばスライド―ショー写真やインタビュー映像、ナレーションなどで構成されるものが主でしたが、「じぶん劇場」では、その人の人生でいちばんドラマチックな出来事を、プロの役者が演じる舞台芝居で再現して、メモリアルビデオの見せ場として挿入し、より感動やドラマが伝わるメモリアルビデオとしました。価格は約30分の長さで88万円から。7月から制作サービスを開始します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzAzMyMxODU5MDQjNTMwMzNfYWZzQVNVbmltTS5qcGc.jpg ]
どんな人生にもドラマがある。
それを表現したメモリアルビデオにしたかった。
人生の終わり方を自分で事前準備する終活が注目されています。これまでメモリアルビデオは葬式で流すためのものが主でしたが、終活の一環として、より自分らしいメモリアルビデオが求められるようになり、より凝った映像の200万円を超えるような高額なものも出回るようになりました。ガジェットハウスでは、そこまで予算をかけなくても、より自分らしく、そして人生の感動やかけがえなさを伝えるものはできないかと模索をしていました。そこで、たどり着いたのが舞台芝居を取り入れるというものでした。小劇場などで行われる芝居の舞台演出はとてもシンプルで、簡単なセットのみだったり、背景もセットもなく役者のみという場合もあります。しかしシンプルだからこそ観客の意識や視線は役者さんの演技に集中し、映画やテレビドラマとはまた違う印象的で深い感動を与えることができます。