「セキュ塾 ホワイトハッカー育成コース」7月1日開講! (2/5ページ)
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7/1のメイン講師は松原壮志氏、平原伸昭氏が登壇し、授業冒頭では、「ホワイトハッカーの倫理」について講義を行い、パケット解析を中心としたネットワーク講義、CTF形式でのハンズオン、講師の体験に基づくハッキング対策の具体例が受講生に伝えられました。実際にCTFを使った演習問題も出題され、興味津々な様子で取り組んでいる受講生の姿が印象的でした。セキュリティエンジニアに求められるスキルの確立は幅広く、Network、Forensic、Web/SQL、Binary、Crypt、攻防戦を毎月分野ごとに実施し、約1年かけて育成を行います。CTF演習問題は現役セキュリティエンジニアやセキュリティ関連企業より提供予定で、より実践に近い問題を教材として活用します。受講生より「問題作成をしたい」、「一緒に創りあげていきたい」といった意見もあり、今後「ホワイトハッカー育成コース」がエンジニアの交流の場、新たな価値創造の場となることも期待されます。また「セキュ塾」の卒業生には、弊社に寄せられている多数のIT企業からのエンジニア人材募集をご紹介するサービス等も用意しており、受講した内容を活かす道も、ともに切り拓いていきたいと考えています。
「セキュ塾」では現在、(1)サイバーセキュリティ技術者育成コース(2)ホワイトハッカー養成コース(3)情報セキュリティリテラシーコース(4)マルウェア解析コースの4コースの受講生を募集中。