トヨタ・ハリアーがビッグマイナーチェンジ!より上質に進化したアップデート内容を解説 (2/3ページ)

イキなクルマで

そして、パワートレーンは、先代のガソリン車2400CCとハイブリッド3300CC+モーターに対して、2000CCのガソリン仕様車、2500CCのハイブリッド仕様車と、それぞれダウンサイジングしております。

ダウンサイジングしても走行性能が向上する仕組みとして、ガソリン車ではバルブマチック機能付きSUPERCVTの採用。更にアイドルストップを全車標準装備として燃費も向上しております。

■マイナーチェンジによる主な変更点は3つ!

今回のアップデートで大きく変更されたのは、次の3つです。

・内外装の意匠変更 ・エンジンが、2000CC直噴ターボエンジンの追加 ・セーフティセンスPが全グレード標準装備

①内外装の意匠変更

http://toyota.jp/pages/contents/harrier/003_p_007/video/safety/top/carlineup_harrier_safety_pic_9.mp4

外装の大きな意匠変更として、やはりフロント周りを注目すべきでしょう。バンパーアンダーグリルが、マイナー前は6角形なのに対して、近年トヨタで採用されている台形型になりました。押し出しの強い下部グリルにあわせて、上部グリルの変更も行われました。今回C-HRに採用されたシーケンシャルウインカーも採用。そして今まで2連だったヘッドランプも3連に変更されております。

内装の大きな注目点は、純正ナビの大画面化8インチから9.2インチに拡大。そして電動パーキングブレーキが全車標準装備になりました。

②2000CC直噴ターボエンジンの追加

マイナーチェンジ前にはなかったターボが新たに設定されました。今回、直噴2000CCインタークーラーターボ8AR-FTSが追加されたことで、最高出力が231PSとなり、よりパワフルに走りたい人には非常にうれしいアップデートとなっております。

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