「命をつなぐ」をコンセプトに阪神・淡路大震災の経験から生まれた防災ホイッスル「ウデブエ-UDEBUE-」、好評のため8月に追加納入 (4/5ページ)

バリュープレス




■日本で初めて導入した自治会からのリクエストで追加納入
日本で初めてこの「ウデブエ-UDEBUE-」を導入した自治会が、埼玉県・所沢市の東狭山ヶ丘自治連合会様でした。昨年配布したところ大好評で、「孫にもプレゼントしたい!」「家族分ほしい!」など住民の方からのリクエストが多かったため、このたびの再納入となりました。

今回は全家庭に配布するために3200個を提供。「ウデブエ-UDEBUE-」のコンセプトは「命をつなぐ」ですが、それに加え「地域をつなぐ」もコンセプトとしたいとの要望から、ロゴ入りのオリジナルデザインで納入します。受け渡し式を8月7日(月)に予定しています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTY4OCMxODYwMjkjNTE2ODhfV0ZMd0xtbUtDcS5KUEc.JPG ]

今後は、全国の自治会やNPO法人への紹介を進めていくほか、レスキュー犬など救助隊との連携も模索していく予定です。これからも、「ウデブエ-UDEBUE-」を通して自分たちが経験した「過去」を「未来」につないでいきたいと考えています。
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