宝塚大学 東京メディア芸術学部、教員と学生による那珂湊第一小学校でのワークショップを実施 (1/2ページ)

バリュープレス

宝塚大学 東京メディア芸術学部(新宿キャンパス)のプレスリリース画像
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宝塚大学 東京メディア芸術学部、橋口静思助教が主催する「みなとメディアミュージアム」にて、デザイン表現研究室の渡邉哲意准教授と学生たちが、那珂湊第一小学校4年生を対象にヘッドマークデザインワークショップを実施いたします。

宝塚大学 東京メディア芸術学部の橋口静思助教がチーフキュレーターを務めている「みなとメディアミュージアム」が、ひたちなか市立那珂湊第一小学校の4年生を対象にワークショップを開催いたします。

「みなとメディアミュージアム」(以下、MMM)は、関東の大学生が茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に、主体的に活動を行う現代アートプロジェクトです。本学学生のほか、慶應義塾大学、明治学院大学、常磐大学、茨城大学などの学生が協働する社会実践の場となっています。
MMMは本学の田島悠史専任講師が2009年に創設した現代アートプロジェクトであり、地域との継続した関係を築いています。

7月11日に行われるワークショップでは、本学のデザイン表現研究室の渡邉哲意准教授と学生たちが那珂湊第一小学校の4年生を対象にヘッドマークデザインワークショップを実施予定。
木材合板とカラーフェルトを用いて立体的に制作されたヘッドマークは、ひたちなか海浜鉄道の協力により、ワークショップ終了後と、今年の夏に開催されるMMM2017の期間中、営業列車に取り付けて走行する予定です。
ヘッドマーク全体のデザインはデザイン表現研究室の学生によるもので、小学生との協働を通じた触れ合いは前年のワークショップからも好評で、継続開催が実現いたしました。

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