新型N-BOXにも標準装備!「Honda SENSING」の8つの機能を解説 (2/4ページ)

イキなクルマで

多くの安全運転補助システムからなるホンダセンシングは、後発ながらもホンダが熟成させ続けてきた自慢のシステム。では、次の項目ではホンダセンシングの持つ8つのシステムについて、見ていきましょう。

■ホンダセンシング8つの機能衝突系減ブレーキシステム(CMBS)

ミリ波レーダーと単眼カメラで前走行車、対向車、歩行者を検知し、衝突の恐れがある場合はドライバーにディスプレイなどで警告、さらに接近するとブレーキ操作での警告を行います。また、車線からはみ出し対向車との衝突の危険がある場合には、ハンドルへ振動が加えられます。また、緊急時には車自身が強くブレーキを作動させ、回避行動をとります。約5km/h以上約80km/h以下で作動します。

歩行者事故低減ステアリング

路側帯や車線の逸脱、歩行者との衝突が予測される時、ディスプレイや音での警告後、ステアリングに制御が入ります。

アダプティブ・クルーズ・コントロール

前走車との車間距離・速度を調整するアクセル操作を、自動で行うシステムです。約30km/h~約100km/hで作動。渋滞時に低速域追従も行う渋滞追従機能はアコードやレジェンドといった一部のプレミアムセダンのみに装備されます。

車線維持支援システム

車線の中央を走るようステアリング制御を行い、逸脱した場合には振動などで警告を発します。

路外逸脱抑制機能

単眼カメラのみで車検を検知し、逸脱しそうな場合には振動などで警告を、逸脱した場合はステアリング制御やブレーキ制御が行われます。

誤発進抑制機能

自車から近い位置を前走車が走っている場合にミリ波レーダーでそれを検知、急発進などが行われた場合に自車の発進を抑制する表示・警告が行われます。約10km以下および停車時に作動します。

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