「安全日」って本当に妊娠しない? アテにならない避妊法 (1/2ページ)

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「安全日」って本当に妊娠しない? アテにならない避妊法
「安全日」って本当に妊娠しない? アテにならない避妊法

記事提供:夜オンナ


彼と一緒に過ごす時間がいつもより浮き足立つ時期ですね。

そこで、ぜひ読んでおいて欲しいのが、「セックスを楽しむ前に知っておくべき性知識」

今回は、「避妊」がテーマです。


(c) al1188 – Fotolia.com

彼といつもよりも大胆に盛り上がるセックスも素敵ですが、避妊の知識をきちんと身につけてからのぞむと、もっと安心して身を委ねることが出来ますよ。

あなたは、「危険日」と「安全日」という言葉を聞いたことがありますか?

「危険日」というのは、妊娠しやすい日のことで、逆に「安全日」は、妊娠しにくい日と言われています。

「安全日」という考えは、産婦人科医の荻野久作(おぎのきゅうさく)氏が、月経周期に関する「荻野学説」を基にした計算式「オギノ式」にもとづいています。

もともとは、不妊に悩む女性のために研究された「排卵日に性交を行うと受胎しやすくなる」という妊娠の確率を上げるための理論でした。

それが、逆に「妊娠しにくい日(安全日)にセックスすれば妊娠しない」と捉えられ、「オギノ式」避妊法として広がっていきました。

「危険日」と呼ばれる排卵日は、オギノ式では、次回の月経開始予定日からさかのぼって12日~16日前とされています。

この「オギノ式」、現在は避妊法としては考えられていません。

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