小林麻央さん、愛にあふれた「家族の絆」秘話 (3/3ページ)
“パンチさんは渋くておいしいお店を知っている”とボクのことを信用してくれて、横浜の福富町という、男性でもちょっと腰が引けてしまうディープタウンで、鼻の頭にキムチの汁をつけながら一緒に韓国料理を食べたこと、あのかわいらしい笑顔が忘れられません」
6月26日には、都内で密葬が営まれた。「今度は海老蔵が“愛してる”と棺に言葉をかけ、最期のお別れをしたそうです。また麻央さんは、まだ動けるときに、海老蔵や子どもたち、両親や姉の麻耶、お世話になった人たちに手紙を書いて、残していたそうです。まだ開封はされていないみたいですが、落ち着いたら、海老蔵から、その手紙が配られるようです」(別の歌舞伎関係者)
麻央さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。