女の色気は、デコルテに宿る!? 魅惑の▼ゾーンをつくるセルフケアとは

薄着になる季節になりましたね。
胸元があいたトップスをチョイスすると、男性の視線は、自然と首から鎖骨にかけてのデコルテエリアに集中します。

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華奢な鎖骨にかかるネックレスに女性らしさを感じたり、バストの谷間に淡い性衝動を感じたり、女性が思う以上に、あなたのデコルテには熱い視線を浴びます。
女性の色気は、デコルテに宿ると言っても過言ではないでしょう。
エステ業界では、「顔はデコルテまで」というのが常識。
洗顔、保湿、日焼け止めは、お顔の延長線上でデコルテまでお手入れの幅を広げるのがベター。
また、デコルテのケアは、顔にできてしまった「むくみ・くすみ・吹き出物」に効果あり。
健康面では、肩こり解消。バストマッサージは、習慣化することで、乳房の病気の早期発見にも役立ちます。
セクシャル面では、バストアップ効果が期待できます。
これだけメリットのあるデコルテケア。「しないともったいない!」のです。
日のケアを飽きずに続けるために、いくつかポイントがあります。
● お気に入りの香りのマッサージアイテムを用意する
●自分を愛でるような心地よい力加減
● 彼にナデナデされている自分をイメージしながら行う
デコルテは皮膚が薄くデリケートな部分。
摩擦が強くならないように、オイルやクリームを塗って、マッサージしましょう。
お気に入りの香りに包まれることで、お手入れも楽しくなります。
首に小さなプツプツ(角質粒)がある人は、アロマセラピーショップで購入できるアプリコットカーネル(杏仁)オイルでケアしてみるのも◎
マッサージをする力加減は、強く押したり、力を入れてこすったりせずに、丁寧に自分のカラダに触れる程度。
愛しい彼に撫でられているのを想像すると、心にも潤いが与えられるでしょう。

<STEP1 :セルフハグ&鎖骨リンパ流し>
ここからは実践編!
まずは、自分自身を抱きしめることからスタート。
鎖骨と鎖骨のくぼみに手の平をクロスして置き、鎖骨の末端へ流しましょう。
鎖骨リンパを撫でこすることで、老廃物の排出をスムーズにします。
肩先まで撫でたら、自分で自分をギュッと抱きしめます。
「大好き!」「今日もよくがんばったね」という気持ちを込めて。
<STEP2:首筋なで>
耳の後ろの耳下腺リンパに両手の平をあて、鎖骨に向かって撫で下ろします。
首がスラッと長くなったようなイメージで。
私は、いつもオードリーヘップバーンのデコルテを想像しています。
<STEP3:胸筋(きょうきん)ほぐし>
脇の下の横に手の平を置き、バストの土台である大胸筋を、手のひら全体で揉みほぐします。
脂肪ではなく、その下にある筋肉のコリをほぐすように。
大胸筋のこわばりをほぐすことで、猫背を解消して、深い呼吸ができるようになります。
<STEP 4:憧れの谷間を出現させる 谷間よせ>
両手をグーにして、第2関節の骨で外側から胸の中心へ圧をかけながら寄せます。
ワキ下、バストトップ、アンダーバストの3ラインをしっかりほぐす。
各10回ずつ合計30回行います。
<STEP5:美おっぱいを形状記憶>
最後の仕上げです。
バストに正しい位置を覚えさせるように、大きく手を開いて、パーでバストを内側へ寄せて上げて30秒キープ。
毎日5分! お風呂上りにお顔のケアをする延長線上で行えば、ピカピカのデコルテを手に入れることができます。
