片山選手と長友選手が共同開発した『TAIKAN STREAM/Style BX』を、一足お先に記者もお試し! (2/6ページ)

もちろん、無色透明の水のままでも使用することはできるが、着色されていることで水の動きがよくわかるし、何より楽しい気分でトレーニングに取り組むことができるというのも、このアイテムの特徴だ。着色剤はブルー、イエロー、パープル、ピンクが各2錠付属。水の交換は1週間に1度程度でOKというから、週替わりで気分転換に色を変えてみるのもいいだろう。着色剤の別売りも予定されている。
■水の量を調整しながらトレーニングの負荷を自由に変えられる
サイズはスタンダード、アドバンス、プロフェッショナルの3種類。手軽に体幹を鍛えられるスタンダードモデルは、直径約166mm、長さが約680mm。推奨される水の量は3L~5Lだが、水を入れない状態で約990gあるので、3Lでは負荷がかかりすぎる、という人には1Lや2Lから試してみることをオススメする。
アドバンスモデルは、直径はスタンダードと同じ約166mm、長さは約820mm。重量は約1,200gで推奨される水の量は3L~6L。

アスリートのトレーニングにも対応可能なプロフェッショナルモデルは、 基本的にはスポーツクラブなどで展開予定。ちなみに、直径約230mm、長さは約900mm、重量は約1,700gで、推奨される水の量は5L~12Lだ。

角度が異なるグリップがスタンダードとアドバンスには2か所、プロフェショナルには3か所ついているので、下から手を通して抱え上げたり、上からしっかり握ったりと、鍛えたい筋肉の部位によって複数の握り方が可能。