「1000円株式投資」ボロ儲け大作戦!(2)昨年末から34%の利益が出た (2/2ページ)
それは才能というよりタイミングもあるので、まずは好きな銘柄で別々の業種を5つほど買ってみて、どのように利益や含み損が出るのか、値動きの様子を見ながら銘柄を選定するのもいいと思います」(前出・広報担当者)
これまでもミニ株などでの少額投資ができる証券会社もあったが、ここまで投資初心者向けに特化したサービスならば、日本でもなじみの薄い米国株がより身近になるに違いない。17年下半期も「トランプラリー」と呼ばれた株高は続くのか。宇都宮氏はこう予測する。
「米国では著名な投資家がダウは下がると見てポジション調整の動きもあり、いったん崩れる場面も見られそうです。依然として米国と北朝鮮の関係はきな臭い状況のため、軍事関連銘柄の『ボーイング』に注目しています」
「1000円」の株式投資から、億を稼ぐスゴ腕投資家が誕生する日も近いかもしれない。