有名女優が脱いだ上半期映画SEX濡れ場大賞(3) 有森也実、筒井真理子 (1/2ページ)
まず、有森である。主演作『いぬむこいり』で、もう怖いもんナシ、何でもアリ状態で、全裸はもちろんのこと、“獣姦”あり、放尿クンニあり、ヘアヌードありの素晴らしさ。
ちょっとのことじゃ、ビックリもシャックリもしない映画界のツワモノたちも驚いた。「あっぱれ、也実サマ!」というわけだ。
「“お告げ”に導かれ、南の島に漂着した有森扮する女性教師が、頭部は犬で体は人間の“犬男”と野性的な無人島生活を送るなど波瀾万丈な体験をするファンタジー性豊かな物語ですが、ここでの濡れ場、からみが圧倒的なんです」(映画製作関係者)
有森は、'86年の山田洋次監督の大作『キネマの天地』でヒロインに大抜擢されブレイク。'91年には超人気ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の準主役として活躍したものだが、その清純派女優ぶりは“仮の姿”だったことが分かる。
'02年の初セミヌード写真集出版を皮切りに、“40代はドンドン脱いでいく”とばかりに、映画では'13年の『TAP 完全なる飼育』で過激な濡れ場を見せ、公約通り“完脱ぎ”を披露している。
「素顔の彼女は“清純派”というより“奔放派”。いわゆる結婚には向かないタイプです。そのため今も独身で、1人の男に束縛されない生活をしていますよ」(芸能記者)
“犬男”に挑みかかられ、たちまち全裸に剥かれ、乳房・乳首があらわになる有森。苦悶の表情もエロく、「ああん…」
と牝犬のようなうめき声がいやらしい。
廃屋での対面座位から、お尻舐め、さらにはバックからドッグ・スタイルでキツい一撃。有森の濃厚エロス攻勢は、どうにも止まらない。そして、“放尿クンニ”へと発展するのだ。
小屋からいきなり、豪快に放物線を描いての放尿のド迫力、参りましたである。“聖水”の滴も拭き終わらないうちに“犬男”のワイルドな攻めが始まり、後ろから乳房を思いきり揉まれ、喘ぐ。
フィニッシュはヘアヌードでキメる。生まれたまんまの姿で浜辺に立つ有森。その全身をカメラは真正面からソフトフォーカスでとらえるが、下半身に映る茂みは当然、陰毛。神々しさすら覚える瞬間だ。
映画評論家の秋本鉄次氏は、この有森を絶賛した1人だ。