松居一代、船越英一郎の”不倫糾弾”だけで終わらない暴走の末路 (2/2ページ)
■松居の尋常ではない金銭への執着心?
「2年ほど前に松居が自分の本の出版記念イベントを行った際は、船越と女優の故・川島なお美(享年54)がかつて交際していたことを暴露しひんしゅくを買いました。当時、川島が亡くなった直後でしたが、松居には『本を売るためになんでもしゃべるのか』『松居しか得しない話』などと批判が殺到した。この頃からすでに、船越を巻き込んで自分を優位に見せる言動をとり、金銭への執着をのぞかせていたようにも思えます」(前同)
こうした松居の他者批判による言動は今に始まったことではない。松居の暴走によって船越への同情が高まるほど、松居はさらなる行動をおこすのではないかと関係者は語る。
「とにかく松居はまず自分が注目されたい、同情票を集めたいと思っているようです。そのため船越を擁護するような報道を行うマスコミに対しても、なんらかのアクションを起こす可能性がある。過去には自宅の水漏れトラブルで大手建設会社と1年以上に及ぶ法廷闘争を仕掛け、1千万円以上の賠償金を手にしたことも。すでに松居は、暴走ブログで金儲けしているとする一部報道を否定するなど、自分の意に沿わないマスコミに対しては牽制している。今後は実際に訴えを起こすことも考えられるでしょう」(前出・芸能記者)
突如して湧き上がった離婚騒動はどこへ向かうのか。これかはより一層目を離すことができなそうだ。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。