~働く男女の「疲れ目」事情~ 夕方4時は、目が疲れやすい“魔の時間”!? 疲れ目で「集中力ダウン」は約7割、「仕事でミス」も約3人に1人 (3/5ページ)

バリュープレス

(チェックリスト監修:だんのうえ眼科・二子玉川院 院長 大島由莉先生)

<あなたは大丈夫? 「疲れ目」NG習慣チェックリスト>
□スマートフォンを長時間使っている
□仕事などでパソコンを使用することが多い
□目線よりも高い位置に、パソコンやテレビの画面がある
□姿勢が悪い
□メガネやコンタクトレンズの度数を強めにしている
□老眼ぎみだが、老眼鏡をまだ使用していない
□睡眠が不足しがちだ
□お酒をたくさん飲む
□エアコンのきいた部屋にいることが多い
□喫煙室など、たばこの煙の蔓延した部屋で過ごすことがある

▼2個以上当てはまる方は「疲れ目」に要注意!
【0~1個】 目の負担は少ないと考えられます。
【2~4個】 目にやや負担がかかっています。普段の習慣をみなおしましょう。
【5~7個】 目にかなり負担がかかっています。早めに疲れ目対策をおこないましょう。
【8~10個】 目に対して大変負担がかかっています。自覚症状がある場合は、眼科の受診をおすすめします。

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3:【専門家取材】 眼科医が教える「疲れ目」対策
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さらに今回は、前述のチェックリストを監修いただいた、だんのうえ眼科・二子玉川院 院長の大島由莉先生に、「疲れ目」の原因と対策についてお話をうかがいました。

<専門家プロフィール>
大島由莉 (おおしまゆり)
眼科医/だんのうえ眼科・二子玉川院 院長
専門分野である白内障や角膜はもちろんのこと、コンタクトレンズの使用に伴うトラブルなど、「街の眼科医」として目に関するお悩みにはどのようなことでも親身に対応。また、アンチエイジングの分野にも詳しい。

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