~働く男女の「疲れ目」事情~ 夕方4時は、目が疲れやすい“魔の時間”!? 疲れ目で「集中力ダウン」は約7割、「仕事でミス」も約3人に1人 (4/5ページ)

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■スマホやパソコンで、目が疲れやすい状況にある現代人
現代人は、非常に目が疲れやすい環境にあります。中でも大きな要因といえるのが、スマートフォンやパソコンの長時間使用です。「スマートフォンを長時間使っている」、「仕事などでパソコンを使用することが多い」人は、同じ画面を見続けることで、どうしても目が疲れやすくなってしまいます。
また、「目線よりも高い位置に、パソコンやテレビの画面がある」のもNG。モニターが目線よりも高い位置にあると、目は自然と画面を見上げる形になります。視線が上向きになると、目の緊張状態が続き疲れやすくなるため、モニターの画面は「目線の正面または下」にくるように調整しましょう。また、「姿勢が悪い」状態が長時間続いた場合も、目に負担がかかります。

■何気ない行動が「疲れ目」の原因になることも・・・
そのほか、「メガネやコンタクトレンズの度数を強めにしている」と、かえって目に負担がかかる(過矯正になる)ことが。眼科でご自身の視力にあったものを選ぶようにしましょう。また、「老眼ぎみだが、老眼鏡をまだ使用していない」という方は、無理せずに老眼鏡を使いましょう。
また、「睡眠が不足しがち」だと目の疲れを十分に回復できなくなってしまうため、目にはよくありません。また、「お酒をたくさん飲む」のも、肝臓の働きが悪くなって、栄養を運ぶ血液が全身にまわらず、目に届くはずの血流が滞ってしまう要因になり得ます。さらに、目の乾きも「疲れ目」の原因になってしまうため、「エアコンのきいた部屋にいることが多い」方も注意。同じく、「喫煙室など、たばこの煙の蔓延した部屋で過ごすことがある」方も、煙にさらされることで涙の状態が悪くなると言われているため気をつけましょう。

■目薬選びのポイントは、赤の成分「ビタミンB12」
目の疲れを感じたときの対策としては、まずは目をあたためたり、マッサージをしたりなど、血行をよくすること。そのほか、「目薬」でのケアも有効です。しかし、目薬であれば何でも良いというわけではありません。目薬によって効果効能が異なるため、適した成分が入ったものを選ぶ必要があります。
具体的には、「疲れ目」の場合、ビタミンB12が配合されているものを選ぶのがよいでしょう。
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