深夜帯も鳴かず飛ばず?剛力彩芽がWebドラマに”降格”のワケ (2/2ページ)
剛力は一時期、『ドクターカー』(日本テレビ系)や『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』(テレビ朝日系)、『レンタルの恋』(TBS系)など地上波の深夜ドラマへの出演を連発。「深夜ドラマの女王」などと呼ばれていた。しかしいずれもヒットしたとは言えず、閑古鳥が鳴く有様だ。
今春放送された深夜ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)こそ視聴者から「良かったよ」と一定の好評価を得たが、「バラエティとか出ればいいのに」「事務所が下手なだけ」と活動の方向性に意見する声も絶えず出ている。
「ゴールデンタイムから深夜ドラマを主戦場に移し、今度はWebドラマ。剛力が尻すぼみになっている原因は、演技力の欠如。どんなジャンルのドラマでも一本調子で、最終的に視聴率の悪さにつながっている。そして製作発表が一番盛り上がり、その後は全く話題にならないというどつぼにハマっている。この先も主役にこだわり過ぎると、出る作品がなくなってしまうだろう。今もまるで裸の王様状態で、見ているのが辛い」(前出・報道関係者)
過去にはファンの間で“ゴリ押し女優”と呼ばれるも、CMやドラマに引っ張りだこだった剛力。女優として活躍の場がどんどんランクダウンする今、その胸中やいかに。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。