中居正広がインスタグラムを習得?「#中居とデートなう」が話題に

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Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 ジャニーズアイドルは、原則的にTwitterやインスタグラムなどのSNS利用を禁止されている。SNSの利用ができない代わりに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中でグループや個人単位で日常などをつづる連載が設けられており、ジャニーズファンはそこからアイドルの情報を得ているのだ。

 しかし、今や芸能人がSNSを利用するのは“当たり前”。日常に起こったことをつづるだけでなく、出演する番組や掲載された雑誌について宣伝する人もおり、仕事に直結するようにSNS利用をする芸能人は多い。そんなSNSの中でも、写真・動画投稿に特化したインスタグラムを、ジャニーズのトップアイドル・中居正広(44)が、7月10日放送の『中居正広の神センス 塩センス!!』(フジテレビ系)で学ぶことになり、ファンの間で話題になっている。

 インスタグラムはそもそも、スマートフォンやタブレットなどに対応しているSNSアプリなのだが、中居は現在も折りたたみ式の携帯電話、通称“ガラケー”を使っている。SNSと無縁の生活を送っている中居は、「フォロワー」「タイムライン」などの言葉を聞いても全くピンと来ていない様子で、共演者のヒロミとともに終始不思議そうな顔を浮かべていた。

 そんな中居は、インスタグラムに投稿すると「いいね!」がたくさんもらえると評判の写真加工アプリ「SNOW」を試してみることに。動物の鼻や耳をかわいらしく合成できる“顔認識スタンプ”が特に人気で、中居の動画にはクマの耳と鼻を加工。出演者からは「かわいい!」と評判であったが、本人は「これはちょっとイヤですね……」と苦笑いを浮かべていた。しかし、「顔交換」機能を使って中居とヒロミの顔写真を交換してみると、2人の“オジさん”は大爆笑。他のゲストが「顔交換」をしている間も中居は腹を抱えて大笑いしており、この機能は気に入ったようだ。

 さらに「いいね!」をもらうべく、今SNS上で流行しているという「デートなう。に使っていいよ画像」を撮影することに。これは架空のデートを演出するため、一般ユーザーが自由に使えるようにSNS上で配布した写真で、声優の山寺宏一や女優の橋本環奈らが投稿して話題となった。中居もこの流行に乗るため、スタジオを飛び出して撮影会を開催。しかし、どんなに小道具でデートを演出しても、アイドルとは思えないほど表情がガチガチに固まっている中居。そんな中居をヒロミがイジり始め、レストラン風のシチュエーションなのにギターを持たせたり、カツラを被せたりとエスカレートしていき、一体なんの写真を撮っているのかわからなくなってしまうのだった。

 中居の“不慣れ”さが際立つ企画であったが、「今後中居くんがインスタやることなんてありえないだろうから、番組で見られてよかった!」「私もインスタについてわからないこと多いけど、中居くんよりはわかってたから安心した(笑)」「SNS事情に疎いままの中居さんでいてほしいです」と、ファンはそんな姿も好意的に見ていたようだ。

 また、放送後にはSMAPファンの間で「デートなう。に使っていいよ画像」がプチブームに。番組内で撮影された写真に「#中居とデートなう」などのハッシュタグをつけてSNSに投稿するファンが続出し、キュンとしていたファンもいたようだ。中居だけでなく、他のSMAPメンバーの写真を載せて「デートなう」な投稿をするファンも現れ、SNS上は番組放送後もしばらく盛り上がりを見せていた。

『神センス 塩センス!!』で学んだインスタグラムの知識を、中居が駆使する日は来るのだろうか。その時は、いくつ「いいね!」がつくのか気になるところだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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