スバル・レヴォーグがビッグマイナーチェンジ!進化を続けるアイサイトの魅力に迫る (2/3ページ)
後方からの車両接近の危険を知らせてくれる「スバルリアビークルディテクション」、車両左前方の死角を映す「サイドビューモニター」、対向車や先行車、後続車の状況を検知してヘッドライトやインナーミラーを最適化する「ハイビームアシスト」、アイサイトの作動を確認できる「アイサイトアシストモニター」の四つが主な内容となります。C型ではさらに改良が加えられ、前面衝突時にシートベルトを自動的に締め、乗員が前方へ放り出されないようロックするシートベルトプリテンショナー等が採用されました。
このように、レヴォーグはスポーツ性能だけでなく、マイナーチェンジの度に高水準の安全機能が追加されてきています。2014年には自動車アセスメント(JNCAP)において、レヴォーグをはじめとするスバルの車は「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞するなど、安全性能においては最高評価を獲得しています。
■注目の集まる今回のレヴォーグのマイナーチェンジ8月から発売されるD型レヴォーグは、「事故ゼロへの挑戦。」と銘打たれたアイサイト・ツーリングアシストをスバル車として初搭載することになりました。既存のアイサイトから進化したこのシステムは、衝突回避・視野拡大・疲れ軽減・安全運転支援、といった要素をもとに、様々な安全性能を持っています。
新機能の「ツーリングアシスト」は、0km/h~120km/hという幅広いスピード域で先行車や区画線を検知してアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を滑らかに補助。単調な高速道路巡行や渋滞のストレスや疲労を軽減してくれるなど、様々な場面での活躍が期待できます。
その他のアイサイトの機能として、高速道路で前方車両に全自動で追従するクルーズコントロールシステムや車線逸脱抑制システムなどがあります。衝突回避性能としては、前方に衝突の危険があればドライバーに警告・自動ブレーキをするシステムや、バックする際にも危険を察知して自動ブレーキをかけるシステムを搭載。また、近年多発しているペダルの踏み間違い等による急発進・急後退を抑制するシステムも装備されています。
エクステリアにもマイナーチェンジが施され、LEDフォグランプが追加。