彼氏にタバコをやめてほしいと思ったとき、提示すべき3つの要求! (1/2ページ)
厚生労働省が発表している国民健康栄養調査というデータによると、ここ数年の日本の成人男性の喫煙率は、おおよそ30%前半を推移しているとされています。男性の三人に一人は、愛煙家ということですね。
今では歩きタバコが禁止されている市町村も増えてきましたし、街中には喫煙スペースも設けられていて、愛煙家には少々肩身が狭い社会になっています。
もっとも、副流煙が第三者に健康被害をもたらすことが分かっていますので、このような処置もやってしかるべきなんですけどね。
さて、皆さんの中には、彼氏が喫煙者だけど、そろそろ健康面で心配になってきたり、日々のタバコ代がかさむことが心配になったりで、禁煙をしてもらいたいと思っている方がいるかもしれません。
そこで今回は、彼氏にタバコをやめてほしいと思った際にとるべき要求について、いくつか効果的なものを書いていきたいと思います。

まずは、タバコを吸う人や、その周囲の人が避けることのできない、健康被害を盾に「やめてほしい」と訴える手を使ってみるのがいいでしょう。
喫煙者はみんな、これを耳にタコができるほど聞かされていますが、それでもやめていないのが現状です。
しかし、愛する彼女から「いい加減、あなたの体が心配なんだけど」と言われてしまえば、さすがに気持ちも揺らいでしまいます。
少なくとも、「彼女の前ではタバコは控えるとしよう」と考えるようになるかもしれませんし、そうすれば1日に吸うタバコの本数も減ることになります。
完全にシャットアウトすることは難しいかもしれませんが、まずは相手を心配した上で、その次にタバコをやめるように訴えるというのは、マストな方法ではないかと思います。
「これ以上値上げされる前にやめてね」と要請してみよう!徐々に値上げされているタバコ。