日本製のこだわりフェリシモ『500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS』世界最大数の色えんぴつが全面リニューアル! (1/5ページ)
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世界中で話題になったフェリシモ(兵庫県神戸市)の『500色の色えんぴつ』が、今年芯もボディーも日本で作ることにこだわり抜いた『500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS』として、新しく生まれ変わった。より美しい発色、繊細な色差、滑らかな描き味を実現。蛍光色やメタリックカラーも加わっている。
■世界最大500色の色えんぴつ全面リニューアル!
今から25年前、1992年に誕生した『500色の色えんぴつ』は世界最多の色数を誇る。今回『500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS』という名で全面リニューアルした背景には「東京で生まれた500色のしあわせの種(SEEDS)から、持つ人それぞれの色の花を咲かせてほしい」という思いが込められている。美しさの要となる芯は、山梨県甲府市にある日本唯一といわれる色芯工場で製造。高い技術力と感性で500もの色の違いや微妙なグラデーションを繊細に表現。そして木製ボディーは東京の老舗えんぴつメーカーで生産。 色は色相環360色のベーシックカラーと、蛍光・メタリック・ダーク・パステルなどのスペシャルカラー140色で再構成されている。
■毎月20色ずつ、25カ月間届けられる楽しみ
この『500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS』、一度では手に入れることができないのも特徴のひとつだ。毎月20色ずつ25カ月、つまり2年1カ月かけて届けられるシステムなのだ。