「ハンザの女王」と称されたドイツの世界遺産の町リューベックで美しい街並みを楽しむ (2/3ページ)
教会や聖霊養老院をはじめ、町の至る所で北ドイツらしいレンガ造りの建物を見ることができます。


旧市街の北端には、ホルステン門に引けをとらないほどの立派なブルク門が構えています。どっしりとしたホルステン門とはひと味違った趣の、すらりとした外観です。
ちなみに、リューベックは「7つの塔の町」と言われており、遠くから街を眺めると、教会や大聖堂の計7本の塔が町の中に建っている様子を見ることができます。その光景は美しくもありながら、どこかのどかな温かさを感じさせる物でもあるのです。
「ハンザの女王」と称えられた美しい町リューベック。中世の面影が残る美しい街並みを楽しみながら、この町が歩んできた歴史に思いを馳せるのも面白いかもしれません。