おしゃれな部屋に変身! プロが解説するおすすめインテリア&配置のコツ (2/6ページ)

学生の窓口

そこでアクセントカラーの出番です。白を基調色とした部屋の場合、どのような色をアクセントカラーにしても合わせやすいですね。アクセントカラーは全体の1割程度までにとどめておきましょう。

フォーカルポイントを作る。

部屋に入ったとき、一番に目線がいく場所にフォーカルポイントを作りましょう。例えば、正面の壁だった場合、壁にお気に入りの絵画やポスターなどを貼るとか、お気に入りのオブジェや観葉植物など、見せたいと思う物をそこに配置します。フォーカルポイントはあなたのセンスが最も問われるポイントです。フォーカルポイントが曖昧にならないように注意しましょう。

生活感のある物は収納(見せない)

高級ホテルの部屋っておしゃれで憧れてしまいますよね。センスがよくてとても素敵に感じます。でもホテルの部屋が素敵なのは、無駄なものや生活感のある物が全くないからです。必要最小限の厳選された物だけが配置されています。ホテルのような部屋にするには無理がありますが、イメージを参考にしてごちゃごちゃした物はできるだけ収納しましょう。

■おしゃれ部屋に激変?! 一人暮らしにおすすめのインテリア



収納タイプのベッド

狭い部屋の一人暮らしに適したベッドはさまざまなタイプがありますが、おすすめなのはベッドの下が引き出しになっているタイプです。跳ね上げ式の場合、収納量は圧倒的に大きいですが、出し入れのしやすさでは引き出しタイプに軍配が上がります。また、跳ね上げ式ベッドの場合、マットを上に上げるのも面倒な作業になってしまうかもしれません。ほかにも、スペースを有効利用するための折りたたみベッドなどは、寝心地の面で問題があるケースも。睡眠は大切なので、寝心地と収納の両方を重視するなら引き出しタイプのベッドがおすすめです。

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