「できれば男性にやってもらいたいこと」を手放した途端に起きる奇跡 (1/2ページ)

恋学

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筆者の周囲に存在する、恋愛上手な女性たちには、幾つかの共通点があります。ポイントは、「モテる女性たち」ではなく「恋愛上手な女性」という部分。「モテ」と「恋愛上手」って、似ているようでちょっと違うんですよね。その辺から紐解いてゆきましょう。

モテ過ぎて一生独身どころか一生処女のパターンも……

モテるから幸せとは限りません。「雑魚モテ」という言葉もあるくらいですから、好みでない男性から言い寄られたとしても、そこに彼氏候補は見つからないのです。
モテ過ぎて婚期を逃したばかりか、ロストヴァージンのチャンスすら失った美女といえば、なんといっても小野小町でしょう。あまりにも美しすぎて、どれだけ腕の良い絵師でも、その顔を描くことは不可能! そのため、残されている肖像画は後ろ姿ばかりという、超絶美人です。

選び過ぎ・拒み過ぎで「穴(膣)がない疑惑」まで浮上? 

小野小町は、数え切れないほどの男性たちから求愛されましたが、実は一生涯独身だったとのこと。モテ過ぎて、ただひとりの伴侶を選べなかったのでしょうか。男性たちからの求愛をことごとく拒んだため、「ひょっとして穴(膣)がないのでは?」という噂も立ったほど。このことから、手芸の「まち針」は「穴のない針」「こまち針」から転じて「まち針」と呼ばれるようになったのだとか。

雑魚100人よりもベストパートナー一人! 

実際の穴(膣)の有無は別にしても、モテ過ぎてロストヴァージンのチャンスも逃していたのだとしたら、もったいないですよね。小野小町のエピソードを踏まえ、「モテ」よりも「恋愛上手」を目指すことをオススメします。雑魚100人からモテるよりも、ベストパートナーと呼べる男性をゲットしたほうが、女性として幸せなはず! 

自虐キャラよりも自信のある女性が魅力的なのは当たり前……

冒頭に、恋愛上手な女性たちには共通点がある」と書きましたが、彼女たちは皆、自分に自信を持っています。

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