茨城のS級心霊スポットで合成ソフトを使わずに心霊写真っぽい写真が撮れるか試してみた【前編】 (4/5ページ)
目的の幽霊トンネルは国道51号線の高架下に我々を誘うかのように佇んでいました。
林Pまだ昼間なのに薄暗いし、じめじめしてるし、なんだか嫌な雰囲気がしてるね。牧野そうですね。噂通り、道路脇に鳥居がありましたよ。これ、ただ事ではないですよね……!!国道の高架下ということもあり、現場は非常に狭く、分かりづらい場所にありました。事前に調べた情報によると、この場所は地元の人から「HEAVEN'S51」と呼ばれているらしいのですが、由来は不明とのこと。
鳥居は神様と人間が済む世界を分け隔てるものであり、神域への入口とされています。憶測ですが、このトンネルをくぐった先は某アニメ映画のように神様の住む世界となっているのかもしれません……! 湯屋で働かされるのか!?
[caption id="attachment_17939" align="aligncenter" width="800"] 草影に隠れるように鳥居が。なぜこんなところにあるのでしょうか。謎です。[/caption]林Pあれ? そういえばのぞみんはどうしたの?牧野ああ、佐藤さんは準備のために着替えてもらっています。林P準備?そうです。今回の目的はあくまで「心霊写真っぽい写真を撮る」ことです! そのためにいくつか小道具を用意しました。
というわけで登場してもらいましょう! じゃーん!!
霊といえば、白い服に黒髪の女性。というわけで佐藤さんには白いワンピースに着替えてもらいました。かわいい!
ちなみに、佐藤さんにはフィルムカメラとインスタントカメラをお渡ししてあります。デジタルカメラよりアナログなカメラの方が霊が写り込みやすい(だろう)という思慮の浅い理由からですが、この取材中に彼女に撮ってもらった写真もぜひ見どころにしてください。
[caption id="attachment_17941" align="aligncenter" width="800"] 実際に佐藤さんが撮った写真。フィルムカメラ特有の良い味が出ています。