茨城のS級心霊スポットで合成ソフトを使わずに心霊写真っぽい写真が撮れるか試してみた【前編】 (5/5ページ)

イキなクルマで

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ここからはカメラマンさんの腕の見せ所です。多重露光という技術を使い、いかにもそれっぽい写真に仕上げていただきます。

カメラ多重露光っていうのは2枚以上を重ねて撮った写真のことですね。試しに一枚撮影してみましょう。[caption id="attachment_17952" align="aligncenter" width="800"] 佐藤さんが写り込んだ写真と[/caption] [caption id="attachment_17953" align="aligncenter" width="800"] 佐藤さんが写らない背景の写真[/caption]カメラこの2枚を多重露光で重ね合わせるとこうなります。

うわっ、それっぽい!!

佐藤自分の写真なのに怖いよこれ~。林Pすごいね、これ。本当に心霊写真みたいだよ。

半信半疑のまま着いてきてくれた林Pも納得の様子。それでは本番の写真を撮影します!

牧野実はもう1つとっておきの小道具を用意しているんです。

幽霊といえば霧の中というイメージ、皆さんもお持ちだと思います。今回は霧の代わりに道中で立ち寄った際に入手したドライアイスで再現してみることにしました。

カメラそれじゃあ、撮影しますね~!

できあがった写真がこちら!

心霊写真だこれ……!

まさに冴えない男性がトンネルでなんとなく写真を撮ったら女の悪霊に憑かれちゃったパターンです! 白いワンピースっていうのがまた、絶妙に霊っぽさを演出しています。これ、Photoshopは本当に一切使用していませんからね!?

林Pねえねえ、牧野君。確かに写真はすごいんだけど、ドライアイスの要素はどこ……?牧野いえ、それがですね……。

ここに来るまでに大半が溶けてしまった上、空気より比重の重い二酸化炭素なので思っていた以上に霧が広がりませんでした……。

林P牧野君、詰めが甘いよね……。■次回予告

大洗町で撮影を終え、一行は笠間市へ。

そこには大洗の幽霊トンネルをも凌ぐ、最凶の心霊スポットが待ち構えていた。

果たして、取材クルーは無事に帰られるのだろうか。

後編の記事に続く!

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今回取材に使用したヴェゼルの試乗検索はこちら! 文・編集:牧野(イキクル編集部)写真:輿石有佑
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