“糖質制限”は子どもにとって必要?気になる疑問をプロに聞いてみた (2/7ページ)

バリュープレス



このプロジェクトのオーソリティーとして選ばれたのが、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストである高橋尚子さんを、管理栄養士として支えていた新生暁子さんです。
一流選手をサポートしていた経験を通し、子どもを持つお母さんやスポーツをしている人に対して「食」のアドバイスやレシピ紹介をしていくとのことで、ソーシャルトレンドニュースではお話を伺うことに。
新生さんが管理栄養士として大切にしていること、最近話題の“糖質制限”、“グルテンフリー”などの食事法についてどうお考えなのか、話を聞かせていただきました。

トップアスリートを支えた栄養士が語る!子どもの成長と「食」の関係
たくさん食べることが何よりも大切
――新生さんは、一流アスリートから子どもまでスポーツを頑張る人を食事・栄養の面で支える活動をされていらっしゃいますが、大人と子どもで食事を摂取する際に注意すべき違いを教えていただけますでしょうか。

「まず、食事において大人と子どもで絶対的に違ってくるのは『量』です。お父さんやお母さんに比べて、小学校高学年から中学生・高校生まで、成長過程にいる子どもたちのほうが必要なエネルギー量は多くなってくるので、食べる量もそれに比例して必要になってきます。なので、大人が子どもより量を食べていいのは小学校中学年くらいまでと考えてよいのではないでしょうか」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzg1OSMxODY0MDMjMjM4NTlfaXZaVW1oZWlmRS5qcGc.jpg ]


――それは、スポーツをするお子さんと、しないお子さんでも違ってくるものですか?

「多少は違いますけれど、何も運動をしていないお子さんっていらっしゃらないですよね。
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