夏競馬特別対談「松本ヒロシ×亀谷敬正」のぶっちゃけウラ話(5)条件戦で上位独占!マイネルのチーム戦 (2/2ページ)
亀谷 ノーザン軍団とは違う個性はマイネル軍団ですかね。マイネル軍団の“作戦会議”は、なかなかですよね。
ヒロシ 後ろから差させない作戦ね。よく条件戦でビッグレッドファームがやってる。マイネル、コスモ、ウインの誰かに行かせて、その番手にも誰かつけてレースを作る、みたいなね。
亀谷 前残りのコース傾向の時には、マイネルは超強いですよ。ノーザンの馬は末脚を強化する馬が多いから、そうした馬が力を発揮できない馬場だと、マイネルは意図してかどうかは知らないですけど、持久力を強化していますから、上位を独占しちゃうんですよね。
松本ヒロシ:1963年生まれ。93年、サンケイスポーツに入社し、専門紙「競馬エイト」所属の看板トラックマンに。藤沢和厩舎のほか12厩舎を担当している。自分の中での目標は、15年のターコイズSを的中させた時の配当(3連単295万円/11・16・15人気で決着)を超えること。テレビ「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)、「競馬予想TV!」(CSフジ)に出演中。
亀谷敬正:テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の若手血統馬券師。週刊アサヒ芸能で「『一攫千金』穴馬ドリル! 亀谷敬正~血統こそ大穴への近道なり~」を連載中。HPはhttp://k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。コンビニのコピー機でも予想を配信(Eプリント 亀谷で検索)。「競馬予想TV!」「競馬血統研究所」(ともにCSフジ)に出演中。