【世界の市場】元飛行船の格納庫、ラトビア・リガにある世界遺産の巨大市場「中央市場」を歩く (2/5ページ)

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ここで特に注目したいのがベリー類。果物なら旅行中でも気軽に食べることができるので、試し買いにおすすめです。

表示されているのは、1キロ単位の値段。1キロ200円程度から買うことができ、苺だけをとってみても、数十人の売り手が見た目も値段もさまざまの品を売っています。

中央市場は小さな個人商店の集合体。同じものでも扱うお店がたくさんあって、どこで買おうか迷ってしまいます。品質と値段のバランスを見ながらいかに上手に買い物ができるか、市場ならではの体験を楽しんでください。

屋外市場を散策したら、ドームのひとつに入ってみましょう。こちらはお肉のコーナー。

肉料理がよく食卓にのぼるラトビアだけあって、そのラインナップは充実しています。大きな肉のかたまり、豚の頭、豚足、内臓、巨大なベーコンやソーセージまで、多種多様な品揃えで、ドーム内は肉のにおいが充満しています。

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