きっちり酔える! ストロング系缶チューハイ4種を定番レモン味で徹底比較! (2/4ページ)
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STRONGZERO
■キリンビール『キリン 氷結ストロング シチリア産レモン』

(350ml・実勢価格 税込132円・2017年4月リニューアル発売)
アルコール分:9%/糖類ゼロ
原材料:レモン果汁・ウオッカ・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK)

2001年発売。濃縮果汁還元タイプが自然と主流だった中、果実から果汁を絞りストレート果汁のまま凍結させ、熱を加えずに解凍するという独自製法で果実の美味しさや香りを再現することに成功して大人気となったのがキリンの「氷結」シリーズだ。
1990年代まではチューハイもジュースも果汁を使うものは、輸送コストを削減するなどの理由で水分を飛ばして濃縮した果汁を後で水を加えて戻す、濃縮果汁還元タイプが主流だったのだ。それが2000年代に入ると、香りだちの良さや果汁本来の美味しさを味わえるストレート果汁タイプ、つまり絞った果汁をそのまま使用する商品が増えた。その先駆けが「氷結」だった。
元々は「氷結果汁」というネーミングで2001年に誕生したが、清涼飲料水との誤認を回避するため2002年からは「氷結」に変更。そんな「氷結」は元SMAP・中居正広出演のCMでも話題になったブランドリニューアルを2017年4月にシリーズ全体で遂げたばかり。
「氷結」全体に言えることだが、その最大の特徴はベースにウオッカを使用していること。