同じニャーでも意味が違うんだからおまえら覚えておくように。猫の11種の鳴き方とその意味、対処法。 (2/6ページ)

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・3. 高くもなく低くもない声でミャーと鳴く


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意味:なにか要求があるときの鳴き声。または、お腹がすいたという意味。

ごはんの時間にこんな鳴き方をしたら、それは彼が空腹の証拠。遊んで欲しい、かまって欲しい、あるいは外にトイレに行きたいなどの意味もある。・4. 長くミャーと鳴く


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意味:なにかが欲しいときの強い要求、ていうか命令。

「やってよ~」じゃなく「しろ!」という強い要求だ。すごく腹ペコか、一日中ひとりぼっちにされて、めちゃくちゃかまってもらいたいのかもしれない。あるいは、外に出られるようドアを開けてとか、外から帰ってきて中に入れてという意味もある。・5. 低い声でミャーと鳴く


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意味:なにか不満があり、気に入らないときの鳴き声。

こんなときはかまってあげるか、空の皿にごはんを入れてあげるときだ。さもないと、ずっと不機嫌なままになる。外に締め出してそのまま忘れてしまったりなど、なにかあなたがやらかしたことに対して怒っている場合もある。
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