同じニャーでも意味が違うんだからおまえら覚えておくように。猫の11種の鳴き方とその意味、対処法。 (5/6ページ)
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・飼い猫の泣き声にうまく対応するコツ
ネコはさまざまな理由で鳴く。ネコが健康で元気に暮らしていけるよう、その鳴き声にうまく対応しよう。
・あなたが不在でもネコがひとりで遊んだり静かに眠れるよう、おもちゃや快適な環境を身近に整えてあげよう。もしあなたのネコがひっきりなしに鳴いたり、いつもと違う鳴き方をしていたら、それがどういう意味なのかをきちんと学ぶときだろう。
・おやつやエサは日に何度か小分けにして与えよう。消化不良や空腹を防ぐために、一度にどっさり食べさせるより、一日に何度かあげるのがベストであることが、研究からわかっている。
・少しでもネコと遊んであげよう。かまってもらいたいのは人間もネコも同じ。ほんの数分でも、抱きしめてかわいがってあげて、愛されている実感を彼に与えてあげよう。
・機嫌が悪そうだったり、痛そうだったりしたら、それは体がどこか悪いのかもしれない。獣医に連れていき、病気でないか、手当てが必要なのかきちんと診てもらおう。
ミャーミャー鳴いたり、シャーと威嚇したり、ゴロゴロ喉を鳴らしたり、ネコの鳴き方にはいろいろあるが、それにはみんな意味がある。
いつもはかわいい子にすげなくネコパンチをくらわされたりすることもあれば、すぐ獣医に診てもらわなくてはならない深刻な状況かもしれないのだ。
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ほかにもポロロロッ~っと喉を鳴らしながら鳩のような鳴き方をすることもあるよね。これは、遊びやモフを催促している時に出す場合が多いそうだよ。